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日産 フェアレディZ(RZ34)今後の販売台数予測

日産フェアレディZ販売(納車)台数予測 車関連

日産 フェアレディZ(RZ34)の今後の販売台数を今迄の販売台数等から予測しました。

尚、2025年12月17日に東京オートサロン2026(開催:2026年1月9日〜11日)の内容が発表されました。「NISMOに6速MTの追加」「2026年夏発売予定で基準車(NISMO以外)のマイナーチェンジ」の二点です。

更に2025年1月9日にも追加の情報が発表されました。画像の公開と、東京オートサロン2026で内容が言及されました。以下の記事の前提(規制対応が乗り切れない場合)が変わると思いますが、一旦今までの記事の前提のまま掲載しておきます。

日産 フェアレディZ 2026年マイナーチェンジ予想 第一弾はこちら
日産 フェアレディZ 2026年マイナーチェンジ予想 第二弾はこちら
第二弾の公式画像が差し替えられた情報はこちら

フェアレディZ 販売(納車)状況

2025年11月21日時点では「3〜4ヶ月程度」となっております。尚、2024年11月8日に2025年モデルの発表と11月下旬からの注文受付再開、2025年2月より発売と正式広報されました。また、2025年1月10日に2025年度生産分の受注が1月9日から開始されたと正式広報されました。

以下期間での販売台数から国内月平均販売台数を計算すると2024年に入ってから増加しています。
2025年1月〜11月・・・6,128台 → 月平均557台
2024年1月〜12月・・・4,137台 → 月平均345台
2023年1月〜12月・・・1,029台 → 月平均86台
2022年7月〜12月・・・486台 → 月平均81台

月別の台数については以下図表参照

フェアレディZ(RZ34)月間販売台数(日本)

フェアレディZ 受注台数と受注残台数

日産から正式な発表が無いのですが2022年7月31日迄の日本国内での受注数は5,000〜6,000台と言われ、2022年モデル・2024年モデルとして販売されておりました。
2025年モデルが2025年2月より発売、2025年1月迄の販売台数合計が5,979台、という事から2024年モデル以前の受注分はほぼ販売終了し、2025年2月から2025年モデルが販売されている模様です。

販売台数累計については以下図表参照

フェアレディZ(RZ34)販売台数累計(日本)

フェアレディZ 生産完了はいつか?

フェアレディZにとって生産を続ける上で問題が迫っています。2026年5〜10月に以下規制が適用される模様なので現仕様では販売が出来なくなると思われます。

1:サイバーセキュリティ法規「UN-R155」
※この法規に現状対応出来ているか不明、未対応であれば対応が必要
※(未対応の場合)継続生産車(フェアレディZ)も2026年5月以降に対応が必要

2:衝突被害軽減ブレーキの「自転車対象」義務化
※衝突被害軽減ブレーキ「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」搭載だが現状は自転車が非対象なので自転車も対象にする必要あり
※継続生産車(フェアレディZ)も2026年7月以降に対応が必要

3:騒音規制(フェーズ3)
※現状は73dBだが72dBに抑える必要あり
※継続生産車(フェアレディZ)も2026年10月8日以降に対応が必要

尚、最終確定情報が無いので各種規制内容や適用時期が異なる可能性が有ります。

上記三点を対応して販売継続する可能性はありますが、もし対応出来ない場合、
・サイバーセキュリティ法規 未対応:2026年4月中で販売終了
・衝突被害軽減ブレーキ規制 未対応:2026年6月中で販売終了
・騒音規制 未対応:2026年9月中で販売終了
となり、2026年10月以降に販売するためには上記全ての対応が必要になります。

なお、小改良(一部の規制対応を対応)した2026年モデル(MY2026)が発表されるという噂がありますので要注目です。

→2025年12月17日に東京オートサロン(開催:2026年1月9日〜11日)の内容を発表し、「NISMOに6速MT車の追加」「2026年夏発売予定で基準車(NISMO以外)のマイナーチェンジ」との事、また2026年1月9日にも追加で情報が発表されましたので、「規制適用を行う」もしくは「規制の適用延期等」があって、継続生産されると思われます。

フェアレディZ 国内販売台数予測

今までの「販売(納車)状況」と「生産完了時期(予測)」から、今後の日本での2025年モデル以降の販売台数を予測してみます。尚、国外の事情は考慮しないものとします。

→2026年夏のマイナーチェンジを予定してるとの日産からの発表があった為、以下内容の前提は変わりましたが、一旦今までの前提のままの記事にしていますのでご了承ください。

予測1

仮定1:今後の販売台数は「446台/月」(2024年1〜2025年11月の販売台数平均)
仮定2:サイバーセキュリティ対応出来ず、販売は「2026年4月迄」で終了

↓↓↓結果↓↓↓

・今後、2025年12月〜2026年4月迄で2,230台」が生産〜販売
・2022、2024年モデルも合せ最終的に2022年8月〜2026年4月迄で「14,010台」を生産〜販売

予測2

仮定1:今後の販売台数は「446台/月」(2024年1〜2025年11月の販売台数平均)
仮定2:衝突被害軽減ブレーキ対応出来ず、販売は「2026年6月迄」で終了

↓↓↓結果↓↓↓

・今後、2025年12月〜2026年6月迄で3,122台」が新たに受注可能
・2022、2024年モデルも合せ最終的に2022年8月〜2026年6月迄で「14,902台」を生産〜販売

予測3

仮定1:今後の販売台数は「446台/月」(2024年1〜2025年11月の販売台数平均)
仮定2:騒音規制が対応出来ず、販売は「2026年9月迄」で終了

↓↓↓結果↓↓↓

・今後、2025年12月〜2026年9月迄で4,460台」が新たに受注可能
・2022、2024年モデルも合せ最終的に2022年8月〜2026年9月迄で「16,240台」を生産〜販売

まとめ

販売台数実績の推移と受注再開後の販売時期(2025年2月発売)から、2025年1月迄にはほぼ納品完了し、2月から2025モデルの納品が始まった模様です。現状、特定の車体色やNISMOも含め通常発注で購入出来るようになりました。

日産から「いつまで生産するか」の公式発表が無いのですが、2025年12月17日に日産から、東京オートサロン2026でNISMOへの6速MT車の追加、基準車(NISMO以外)の改良情報が出ました。また、2026年1月9日にも追加で情報が出ましたので、上記各種前提よりも、更に先の期間まで生産されるのでは無いかと思われます。

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